いのくち幸子オフィシャルサイト

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東京の葛飾から政治と政策を考える医師。子供たちの未来のため今やるべきこと。

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政策

POLICY
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日本を守るために

令和6年の出生数は約68万人で過去最少となり、死亡数は約160万人で、最多となり、過去最大の90万人の人口減少となりました。日本は人口減少が進んでいます。それに伴って、人手不足、社会保障制度の負担、国土の荒廃、農業の衰退、防衛、外国人問題など多くの課題が発生しています。また物価高も加わり国民の皆様が将来に不安を抱いているのが現状です。これらを迅速に、しかし将来を見据えて政治が解決していなければなりません。

人手不足を解消するため、デジタル化を加速しなければなりませんが、様々の施策を進めていく中で大切なことは「人は生まれてから死ぬまで必ず誰かの助けを必要とする」ということです。人を大切にする施策を常に考えていきたいと考えます。

国民の生活を守る短期的な物価高対策

以下の施策を与党として進めてきました。
  • ガソリン税の暫定税率の廃止によ25.1円/L価格を引き下げ。
  • 電気・ガス料金の支援:3か月で1世帯当たり7300円程度料金の引き下げ
  • 所得税の減税2025年12月年末調整から納税者一人当たり2〜4万円減税。与党税制大綱が決定し、課税最低限178万円引き上げ予定
  • 子育て世帯への経済的支援:高校生以下の子供1人当たり2万円支給
  • 地域の実情に応じた地方交付金拡充
  • 中小企業・小規模事業者への賃上げ環境整備
国民の生活を守る短期的な物価高対策

外国人政策

これまで人手不足を理由に限度なく、外国人を受け入れてきましたが、短期間に多くの外国人が流入したことで、地域で様々なひずみが生じています。保険料、税金の未納問題、制度の不正利用などです。これらを具体的に見直していくべきです。
  • 出入国管理のデジタル化を進め、在留管理、在留資格を把握する。
  • 税金や保険料の未払いの場合、出入国管理の審査を徹底する。
  • 外国人比率の上限目標を設定する。
  • 帰化、永住許可の厳格化
  • 外国人及び外国資本による土地取得の規制強化
  • 民泊の規制
外国人政策

子育て、少子化対策

妊娠、出産の完全無償化の早期実現を目指す

育児休業制度の拡充、非正規雇用者へも出産前後の充分な手当の拡充

高校無償化に伴う教育改革

保育園の充実と保育士の処遇改善

子育ての問題では育休明けの保育園入園が希望する保育園に入れない、就業 時間数の問題で保育園に預けられない、小学校の春夏冬休みに学童保育の開始時間にずれがあり時短勤務にしなければならない、時短勤務の容認可能な職場環境の充実、また育休をとっても元の職場に快く戻れる、戻りたい環境整備が必要です。育休もらい逃げなどといった言葉が出ない社会が必要です子育ては決して楽なものではありません。家にいて給料だけもらっているのではありません。親子ともに育て育てられる毎日です。楽しくもあり、つらい時もある。それでも、その先には本人が気づかなくとも多くの人を支える人になります。次の世代が自分を支えてくれるのです。

現在育休中の給与は全額ではありません。1〜2年の育休は安心して子育てができる環境を社会が作り出すべきです。これは将来への投資でもあるのです。

統治機構改革

社会保障制度改革

1. 短期的な改革

社会保障費は国家予算の3分の1に及び、毎年一兆円ずつ増加し、現役世代の社会保険料は増加の一途を辿り、重い負担となっています。
日本の医療の大きな問題点は諸外国に比べ、病床が極端に多いことや薬剤の使用量が多い点で、この是正が必要です。一方病院の経営も逼迫している現状もあります。そこで適正な病床を確保しつつ、経営的に厳しい医療機関に対し、病床削減を希望する場合、補助金を支給することとし、令和7年度の補正予算で3490億円の予算により11万床の削減が可能となりました。これは医療費削減につながります。しかし病床は命の受け皿であり、地域のニーズや感染症等の動向を十分考慮して今後も注意深く検討していく必要があります。薬剤の使用量については多剤併用を出来るだけ避ける体制を医師、薬剤師、患者3方向からさらに丁寧に進めるべきです。

短期的な改革

2. 長期的な改革

現状の年金と医療保険制度は仕事が変わると変更しなければなりません。
収入が同じであれば同様の保障が受けられるよう国民健康保険、協会けんぽ、健康保険組合、共済組合等を一元化すべきです。
年金制度では国民年金つまり基礎年金のみでは月6万7千円程度で、現状は生活していけません。全ての人が同一の社会保険に加入し、傷病手当、育児休暇等の保障が受けられることが重要です。難しい課題ですがそれが理想とすべき社会保障制度と考えます。社会保障制度改革国民会議の設置が必要です。

長期的な改革

国土の安全、安心、食料安全保障

  • 国土の自然環境を守るため、メガソーラー等の開発規制
  • 森林保全をすすめ、水源の確保や根本的な熊対策を行う
  • 食料自給率の向上のため農業への投資強化
国土の安全、安心、食料安全保障

経済安全保障、エネルギー政策

  • 国産海洋資源開発を加速化
  • ペロブスカイト太陽光パネルの普及
  • 都市での再生可能エネルギーの加速化、エネルギーの地産地消
  • 科学技術立国復活に向けた企業や大学への研究費への投資拡充
経済安全保障、エネルギー政策

政治改革・統治機構改革

首都直下型地震等の危険もあり、首都機能の分散化が必要です。東京一極集中の現状は大規模災害にたいして国として困難となる危険性があります。副首都構想が必要です。人口が減少している現状から適正な国会議員定数を考えていく必要があります。

日本維新の会は結党以来企業団体献金を受け取っておりません。しがらみの ない政治を目指しています。

政治改革・統治機構改革

外交安全保障

  • インテリジェンスに関する国家機能強化の協議と実行
  • 国家情報局の創設
  • 戦略三文書の改訂
外交安全保障
業績
  • 小出輝、猪口幸子:薬剤性腎障害。臨床と研究、第67巻、第10号83-86、1990年
  • Sachiko Inokuchi, et al. : A case of IgM-associated mesangial proliferative glomerulonephritis with a giant paramesangial spherical deposit. Japanese J of Medicine. 588-592, 1991
  • Sachiko Inokuchi, et al. : Ultrastructural changes in glomerular epithelial cells in acute puromycin aminonucleoside nephrosis: a study by high-resolution scanning electron microscopy. Virchows Archiv A, Pathol Anat 423:111-119, 1993
  • T. Hishiki, Y. Tomino, Sachiko Inokuchi, et al.: Two adult cases of IgM-associated mesangial proliferative glomerulonephritis. The Japanese J Nephrology, Vol 36, No8, 942-946, 1994
  • 猪口幸子、坂井建雄;嵌合する足細胞突起を基底面から観察する. 細胞28(6)9-13, 1996
  • Sachiko Inokuchi, et al.: Re-evaluation of foot process effacement in acute puromycin aminonucleoside nephrosis. Kidney International, Vol.50, 1278-1287, 1996
  • 坂井建雄、猪口幸子;糸球体基底膜の構造と蛋白尿。 腎と透析 第42巻 第一号、21-25, 1997
  • 葛飾区医師会50周年記念誌、P419、1997
  • Sachiko Inokuchi, et al.: Angiotensin II maintains the structure and function of glomerular mesangium via type 1a receptor. Virchows Arch 433. 349-357, 1998
  • 猪口幸子、他:尿細管間質の機能形態学。総合臨床、第47巻第8号。2240-2247, 1998
  • 猪口幸子、他:正常腎間質の形態学。腎と透析、第45巻、第1号 19-24, 1998
  • 猪口幸子,他:尿細管・間質の構造と機能、日本内科学会雑誌、Vol.88、No8, 1388-1395, 1999
  • 猪口幸子,坂井建雄 :腎間質の形態と機能。医学の歩み、Vol.184,No2 103-106, 1998
  • 栗原秀剛、猪口幸子、坂井建雄:糸球体係蹄を支えるメサンギウム細胞。Mebio,Vol.17,No2, 2000
  • 栗原秀剛、猪口幸子、坂井建雄:糸球体足細胞スリット膜の構造。Mebio Vol.17,No3,105-107, 2000
  • 猪口幸子、栗原秀剛、坂井建雄:糸球体足細胞を基底面から観察する。Mebio Vol.17, No.4, 129-131, 2000
  • 猪口幸子、他:尿細管間質構成細胞障害とその機能。腎と透析、Vol.48,No.1, 2000
  • 葛飾区医師会誌、第77号、P30-34, 2014
  • 葛飾区医師会創立70周年記念誌、117-118, 2017
  • 葛飾区医師会誌第81号 145-146, 2018
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